【実施レポ】リトミックで学ぶブルグミュラー~小学生へのリズム・表現指導のヒント~(大城依子先生)

文字サイズ:LGDC1100LLE1 ダウンライト | 週刊少年ジャンプ 1990年12月3日 51号 幽遊白書 新連載号 裁断ミス
リトミックで学ぶブルグミュラー~小学生へのリズム・表現指導のヒント~
大城 依子

9月9日(水)浦和コミュニティセンター 多目的ホールにて、ヒロ様専用 二点同梱 アコヤパール7.8mm 点線デザイン ブローチ&帯留によるセミナー「リトミックで学ぶブルグミュラー~小学生へのリズム・表現指導のヒント~」が開催されました。
ダルクローズに基づいたリトミック・ソルフェージュをブルグミュラー25の練習曲などに合わせて参加者も身体を動かして体験することができました。

まず、ピアノ伴奏に合わせて手拍子を打つことから始まりました。4分音符一拍で生徒が手拍子をキープすることを目標にしながら、先生の伴奏は分割、長い音価、休符などを取り入れるとよい、など具体的なレッスンでのポイントをお話くださいました。
次に、ブルグミュラー「子どもの集会」に合わせてフレーズの長さを身体で感じるための動きを、さらに「アラベスク」に合わせてメロディーラインの上下降を感じるための動きもグループでやってみました。

即興で身体を動かすと自然と笑顔が溢れ、大城先生の軽快なフォローにさらに笑い声がわき上がりました。
またその他にも「ポルカ」や「行進曲」などのリズムを取り上げて、そのリズムのキャラクターの違いが曲の特徴に結びついていることを説明してくださいました。
日本人と西洋人のリズムの感じ方が違うのは、文化や言語がリズムと深く結びついているからだということを改めて理解できました。



リトミックというと小さいお子さんが行うもの、というイメージがあったのですがヨーロッパでは大きな学生さんや大人のレッスンにも取り入れられているそうで、普段のレッスンだけでなく発表会にも活用できるヒントをたくさんいただきました。
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